スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カムバック

何の音沙汰もなくてすみませんでした!

講義は結局全部出たんですけれども、帰宅後だるくなってきて
それで変な時間に寝たら生活リズムが崩壊しまして……
っていうかもともと、夜中の3時とか4時まで起きてたりして
既に崩壊してたので、それもあって体調崩したんだと思うんですけどw
まあそれを補正するいい機会になりました^^

ということで、今日の更新です
って言っても大したことやってないですが……
追記で拍手コメントにお返事です。
雪風さま

お返事が遅れてすみませんでした!

>「仏教は東洋人にとっては、宗教であると共に哲学です」
深い言葉ですね。
輪廻転生の考え方は確かに人生哲学につながりますよね。
この今、生きていることによる苦しみは前世の行いによるものだし、
来世の自分がどうなっていくのかも
この今の生き方に左右されていくわけですし。

講義の中で初めて知ったのですが、
たとえ天道へ生まれ変わっても、それでよし、ではないんですよね。
神様のいる平和なところで、長い寿命を得て、苦労もなく暮らすのであっても、
決してそれが最高の状態なのではなくて、
全ての煩悩から解き放たれて輪廻から抜け出し
涅槃に行くことこそが目的なんですよね。
キリスト教やイスラム教の中では、最終的に
「最後には悪人は地獄に行き、天国には善人だけが集められる」
みたいな話だと思うのですが、
仏教の中ではあまり「善人」と「悪人」っていう
絶対的な区別はないように感じます。
ここも、哲学に通ずるものがあるような気もします。

「できるだけ早く涅槃に行くために教義に則り生きていく」
というのを仏教的とするならば、これは自分自身への問題だと言えると思います。
そういう「自分に対する問い」という意味で、「哲学」なのかなあ、と思いました。

それに、キリスト教的な考え方も、神に許してもらえるかどうか、ということは
結局は自分の中にある神との関わりですから、
やはり哲学的と言えるのかもしれない、とも思います。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

ご訪問くださったお客様の合計
プロフィール

火空つばめ

Author:火空つばめ
座右の銘
「全自動焼海苔吸引機」

二次とオリジナルの絵を
置いております。
だいぶさぼってたけど
ぼちぼち再開したい所存

※絵のお仕事募集中です!
ご連絡はメールフォームから
お願い致します。

最近は
・無双7
辺りに燃えている

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
水木作品イラスト
009イラスト
もろもろイラスト(二次)
色んなジャンルごった混ぜ
オリジナル
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
メールフォーム
何かありましたらどうぞ お気軽にご利用ください

名前:
メール:
件名:
本文:

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。