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RE:CYBORG見てきましたー!!!

こんにちは、お久しぶりです。

とうとう公開されましたね、『009 RE:CYBORG』。
不肖つばめ、課題レポートそっちのけで鑑賞して参りましたー\(^o^)/ヒャー
とりあえず4回ほど^^^イエーア
しかし4度観てもなお、見るたびに気付かされることがあり、
考察を深めたくなる点がたくさんあって、まだまだ見足りないのです……!
ストーリーやキャラクターの内面に関してはもとより、
映像の面白さ、音の面白さ等々、自分でアンテナを伸ばせば伸ばす程面白くなるのですよ~
感想は様々あると思いますが、わたしとしてはとても好きな映画でした。


色々書きたいことがあって、長くなりそうなので追記に畳んでおきます~
ちなみにネタばれはしないので安心してくださいね^^

(追記:2012.11.28)
思うところがあったので、文章の一部を改めさせていただきました。







えーと、書きたいことは山ほどありますが……まずは公開初日の様子から!チェケラ!

公開初日の10月27日、うちから近い映画館で
神山監督と石井プロデューサーによる舞台挨拶が行われたのですが、
いやはや幸運なことに、そのチケットを購入できたのでした!!
本当にびっくりでした……絶対買えないと思ってた……^^;
公開前日にやっとその情報を入手したのですが、
ネット販売が優先されるので、窓口分は「残っていれば」の話。
諦め半分に映画館に行って、列に並びました。
友人のMさんと一緒に行ってきたのですが
周りにいる何人かのお客さんが懐から009の前売りを出してて嬉しくなっちゃって……
「みんな同志!!みんなともだち!!!」
みたいな高揚感で胸をいっぱいにしておりました^^

そんな中で2席、しかもスクリーンから近過ぎず遠過ぎずなブロックの席を、連番で確保!
何か夢みたいでした……(しみじみ
午後からの上映だったので、それまでちょっと時間を潰そうということになり、
近くのゲームセンターでちょこちょこ遊んだ後、
二人とも徹夜明けだったので眠いね!って話になって、
土日乗り放題の切符を買ってたのでそれを使って空いている電車に乗り、
終点まで寝てまた戻ってくるっていう計画を立て実行(発案:Mさん)。
いい時間に帰還し、みごとおめめぱっちりで舞台挨拶に臨むことができました^^!

ロビーで開場待ち……どきどきです。お客さんが増えてきます。
そういえば、お客さんはやっぱり年配の方が多かったです。
平均年齢下げてたのがわたしたちふたりと、
わたしたちよりちょっと年上かな、ってくらいの若いお姉さん、
あとお父さんと一緒に来たらしい小学生くらいの男の子もいました。
何か、あの時は、熱気じゃないけど、ライブに似た感じの空気がありました。
「あの人も、この人も、009見に来てるんだ……」
「私と同じものを好きな人がこんなにたくさんいる!」
みたいな。

にわかにざわつくロビー。
入口の方で声が上がって、お客さんの間から姿を現したのは!なんと!

神 山 監 督 !

(  Д )    ゜ ゜

わ、わわ、うわあ、どうしよ、どうしよ、すげえ、すっげえ!!

何人かのお客さんと握手したり、パンフにサインしたりしてから、
普通のお客さんが入るのと同じ入口から会場入りです。
表玄関から入ってくるなんて夢にも思わなかったのでほんとにびっくりしました。

わたしは009についてはファンだって胸を張って言えるけど、
神山さんについては攻殻機動隊などの作品をちゃんと拝見したことがないので、
そういう作品を見てきて、ずっと神山さんを応援してきている人、例えば私の母がそうなのですが、
そういう人たちに少し申し訳ないような気もしました……

挨拶の内容は、こう……具体的に言え、って言われると、
ちゃんと思い出せないっていうか……無論面白いお話をしてたと思うのですが、
うまく思い出せないのです、せっかく聞いてきたのに……><;
でも、お話を聞いていて、とても骨太な人だなって感じました。
やっぱり作品を見てきてる訳じゃないから、はっきりとは言えないのですが、
言葉より先に、作品を見た方がいいんだろうなって。

口で論を転がすだけなら誰でもできるのであって、
それを作品として表現できてるかどうか、は作品を見なきゃ分からない。
私は『009 RE:CYBORG』という作品を見て、本当に凄い作品だと思ったし、
神山監督のことも凄い人だと思いました。


さてさて、ここからは映画の感想めいたものをば。

私はあれが石ノ森章太郎という萬画家の描いた『サイボーグ009』とは別物だととらえています。
とてつもなくよく練られた、非常にクオリティの高い、
ほぼ一次創作に近い二次創作だと思っています。
(勿論貶める意図でこう言っているのではありません)

もし、今までずっと009を好きでいた人たちの中に、あの映画について
「こんなの009じゃない!」って感じる人がいるとして(それが大多数かとは思いますが)
当然の感想だと思います。
(わたしも最初ものすごくびっくりしたし、情報を入れるのが怖かったし……)

ただそこで「違う」と切るのではなく、
「この人はこういう風に009を噛み砕いて、自分のやり方で表現したんだ」
って見てほしいなー、と……
(これは009のファンとして、っていうより、あの映画のファンとしての意見です)

えーっと、要するに、石ノ森先生の009の続き、じゃなくて
神山監督のオリジナル作品として見ていいと思う、ってことです。
オリジナルとするには前提になる要素が多過ぎてちょっと難しいかもね、くらいのもんで。

個人的な意見としては、「こんなの009じゃない!」とは感じなかったです……
っていうより、端から
「(ある意味で)別物」
って割り切ってただけかもしれないですけど。
あの映画で描かれていた009をはじめとする主人公9人は、
原作の彼らの延長として
――つまり原作の彼らが2013年まで生きていたと仮定した時に
どのように変わっているのか考えた結果として――
非常に妥当というか、リアルで、「あり得る」と思いました。
あり得る、っていうよりなるほど、かな。腑に落ちた、っていうか。
でも飽くまで「腑に落ちた」、だけで、
RE:が原作と地続きになっているとは思ってないです……何て言えばいいんだろう、表現が難しい。
RE:という作品の中ではあのキャラクター・設定がいいと思っているけれど、
原作のみんなは原作のみんなで2013年を迎えてると思ってるんですよね。
パラレルワールドみたいな感じ?
だから、私の中で009とRE:は微妙に別ジャンルみたいな扱いです。

あ、フランソワーズについてだけは完全にイメージ違うなって思ったかも。
私は彼女に夢を見過ぎてるふしがあるので、そこはあまり公正に考えられませんが^^;
原作のフランソワーズもRE:のフランソワーズも、それぞれタイプは違うけれど、
やっぱりヒロインです。ないがしろじゃなかった。ちゃんとヒロイン。うむ。
わたしはやっぱり原作の彼女がやっぱり好きかなぁ(ごにょごにょ)



今日はとりあえずこんなところでおしまい。
そのうちネタばれ含む感想をつらつら並べたいと思っております。
たぶんジェットの話が多めになるかなぁ^^^
ではでは。
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火空つばめ

Author:火空つばめ
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二次とオリジナルの絵を
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ぼちぼち再開したい所存

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